水稲播種作業の様子

北海道の水稲種まきは、毎年4月10日頃から行っております。
育苗する箱に土を入れる。

種籾をまく

殺虫剤を同時に散布する

最後に土で覆土する

ざっと簡単に説明致しますとこんな感じで作業します。
この後は、ハウスに苗箱を運搬して、ハウス内できれいに並べていきます
「北海道ではこんな方法で運搬しているよっ!!」ていうご紹介です。
撒き終えた箱を台の上に並べます。
ハウスから来たバッテリーで走る運搬車と
ドッキングします。
板底が、スライドローラー式になっているので、
左の固定台車から右の移動台車に
板ごと一緒に乗せ替えます。

これはまるで、サンダーバート2号の
出発の時のようでカッコイイですよ。
納屋からスウスまで設置している長いレールです。
この上を自動的にトロッコが走ります。
ハウス内にひかれたレール。
いよいよ、育苗箱を載せた運搬車がレールの上を

作業場から出発していきます。
トコトコと歩くスピードで運搬されていきます。

完全自動化です。

見ていてカッコイイというか。。。すげぇぇ状態です(>_<)
カーブを曲がって一番奥にあるハウスまで

一気に運搬していきます。

横に道路があるのですが、皆さん運転しながら

眺めていますよ。
ハウスに到着したトロッコです。
無事撒いているところに到着。。。

トロッコ君、お疲れ様でした。
帰りは、又自動的に戻っていきます。

ちょっと乗りたい気がしたのは言うまでもない。。。
ハウスに到着した箱は、今度は違う機械で
一枚一枚丁寧に機械で設置していきます。